100万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2022年8月2日火曜日

ボストン美術館日本美術総合調査図録9

 

2001年のときは、スクワム・レイク湖畔のサンドイッチ・ギャラリーという店で、シノワズリー調のカップ&ソーサーを求めました。いまも愛用していますが、あとでオランダのペトラス・レグという窯の出来であることが判って、さらに愛着がわきました。このことは、『國華清話会会報』に書いたことがありますが……。

4年間にわたる実に楽しきボストン調査旅行ではありました。鹿島美術財団をはじめ、お世話になった方々に心からの感謝を捧げたいと思います。というわけで、すでにお名前をあげた方々と一緒の旅でしたから、皆さんが期待する「こころの風景」みたいな赤ゲット珍事は一つも起こりませんでした()

0 件のコメント:

コメントを投稿

   展覧会タイトルの「絶滅写真」は、杉本さんが愛して止まない銀塩写真が、いまや絶滅の危機に瀕している技法であるところから名づけられました。展覧会趣旨にあるとおりですが、さらにさまざまな意味を読み込みたい誘惑に駆られます。 銀塩写真が絶滅危惧種であることは事実ですが、写真その...