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2021年9月18日土曜日

追悼 大久保一久さん2

正やんの曲がどんなにすぐれていたとしても、久保やん――大久保一久さんとのあのハミングがなかったら、あるいは久保やんのセカンド・ギターを欠いていたら、あれほどの大ヒットにはならなかったでしょう。事実、その前にリリースされたかぐや姫の「22才の別れ」は、大してヒットしていなかったのですから……。

 さっそく僕も口真似よろしく、弾き語りでやってみました――もちろん石川鷹彦さんのナッシュビル・サウンドは真似られるものじゃ~ありませんでしたが……。その後「22才の別れ」を聴くことはあっても、歌うこともなく時は過ぎていきました。 

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荻生徂徠の賛酒詩がスゴクいい❣❣❣ 『荻生徂徠全詩』3<東洋文庫>饒舌館長ベストテン 10

荻生徂徠「猗蘭君侯の韻に和し奉る」  紺碧の空 藁葺きの 家の周りは夏木立  酒杯 交わせば君侯の 才知に誰が及びましょう  かつ蘭台 にゃ 高雅なる 白雪残雪 歌う人  五弦の琴とのハーモニー 王者の涼しき風に乗り……