言論の次は武漢を封じ込め
妻が言うやはり近場の温泉で
認定を聞くまでもなくそう思い
集うこと許さぬ星に成り果てぬ
看取りさえ叶わぬことを見せられる
丸投げを断腸と言う能天気
追悼の番組なのに爆笑し
瀬戸際と言って検査もしない国
人の目が監視カメラになる世かな
いまさらに手はあれこれとよく触り
荻生徂徠「猗蘭君侯の韻に和し奉る」 紺碧の空 藁葺きの 家の周りは夏木立 酒杯 交わせば君侯の 才知に誰が及びましょう かつ蘭台 にゃ 高雅なる 白雪残雪 歌う人 五弦の琴とのハーモニー 王者の涼しき風に乗り……
0 件のコメント:
コメントを投稿