100万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2020年3月4日水曜日

お酒をほめる和歌5



「讃酒」じゃ~元号としてあまりにも何だという意見が出るならば、歌の方から採ることにして、「酔泣」「酔哭」というのはどうでしょうか。旅人は「えいなき」と訓読みしていますが、元号ですからもちろん音読み、「すいきゅう元年」とか「すいこく2年」ということになります。ぜひ中西進さんにお考えいただきたかったと存じますが、だれが考え、だれが推薦したとしても、当然ボツでしょうね(笑)

『偉人暦』では、市岡猛彦の前日220日に、我が国初の新聞発行人・柳川春三という人物が取り上げられています。早熟にして、3歳のとき尾張候の前で書を披露しましたが、何枚も何枚も強いられるので、しまいには「もういやになった」と大書したという愉快なエピソードが紹介されています。

0 件のコメント:

コメントを投稿

カエルも骸骨も踊り出す サントリー美術館・暁斎ワールドの迷宮へようこそ❣❣❣12

  服部南郭「児の愛する所の猫死す」     長年わが子にな ついてた   子は 焼いて いたキミの世話     少ないおやつを分けてやり   眠るキミ見て安堵した     深き愛ゆえ夢に見て   恩ゆえ埋めるの哀しいと……     だが心配はまたネズミ   傍若無人に今夜から…...