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2026年1月23日金曜日

独創的詩人・白石かずこさんに想いを寄せる会を水田宗子さんが開催‼ 7

 


 詩だけじゃない!!論文も同じだ我が田に水を引きたい気持ちになります。書き始めたばかりの「江戸絵画名所絵試論――虚実の間――」を仕上げるため、これをエネルギー源というか、応援歌にしたいと思います´艸`) 


『詩の風景・詩人の肖像』の巻末にある「白石かずこによる白石かずこ――あとがきに代えて」はとても印象的な跋文です。1931年、ちょうど僕の一回り上の未年に、カナダのヴァンクーヴァーで生まれ、7歳のとき日本に戻ると『月に吠える』と『悪の華』に触れてこの世界に足を踏み入れた一人の日本女性が詩人として成長し独立していく一代記です。

 

いや、旅人であることが日常になった一人の日本女性がつづった彷徨する魂の独白です。白石さんは「登場する詩人たちへの感謝の気持」というオブラートに包んで、このエッセイを『るしおる』という雑誌に書き続けたようですが……。 

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カエルも骸骨も踊り出す サントリー美術館・暁斎ワールドの迷宮へようこそ❣❣❣5

続けて 「寿石は寿を寓す。菊は居と同音異声にして、尚且つ吉祥の花。猫は耄と同音異声。蝶は耋と同音異声。耄耋は礼記に七十をば耄、八十をば耋、百をば期頤といふ。とありて長寿なり。決して耄碌に非ず」という愉快な解説が加えられています。 つまり菊と居の中国語発音は「ジュ」で同じなのです。...