2024年7月1日月曜日

追悼 篠山紀信さん2


 先日も大嶋さんは、土曜日be版「サザエさんをさがして」の「投票率」と題する回を担当、おもしろい分析をされていました。しかし「精算や細かい事務が苦手。会議も嫌い……万事ダメダメの記者だが選挙だけは行く。歯を磨かないのと同じで、なんだか気持ちが悪いのだ。いや、それなら、精算は遅くても気持ち悪くないのか? と経理に突っ込まれそうだが……」とのこと、一度ぜひお会いしてみたいと思わせるエディターです。

その大嶋さんがつけた見出しは、「時の人『激写』 話題の中心に」――あるときは被写体以上に「時代の寵児」となったキシンさんを的確に表わした11文字でした。大嶋さんに向って、「面白い企画があったらタダでやるよ」といったキシンさんの言葉が引用されていますが、頼まれた仕事を何となくこなしてきた僕とは、やはり類を異にするクリエーターだったんです!!

 ヤジ「オマエと篠山紀信とを比べたりするな‼」

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富士山世界遺産センター「日本三霊山の砂防」5

さらに「逢へらくは玉の緒しけや恋ふらくは富士の高嶺に降る雪なすも」というバージョンもあるそうです。つまり「あの子と逢う間の短さは玉の緒ほどにも及ばないのに、別れて恋しいことは、富士の高嶺に降る雪のように絶え間ないよ」となりますが、これじゃ~本展示とまったく関係なき一首になってしま...