100万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2024年6月16日日曜日

太田記念美術館「国芳の団扇絵」1

 

太田記念美術館「国芳の団扇絵うちわえ 猫と歌舞伎とチャキチャキ娘」<728日まで>

見てヨシ、推してヨシ、あおいでヨシ! 歌川国芳は多彩なジャンルで活躍した浮世絵師です。本展はその国芳の、団扇絵と扇だけをご覧いただく世界で初めての展覧会です。団扇は、江戸っ子の夏の必需品であっただけでなく、デザインを楽しむお洒落のアイテムでもあり、また歌舞伎ファンには大事な推し活グッズでもありました。これを作るための浮世絵である団扇絵には人気絵師も筆をふるい、国芳も猫の戯画や役者などを描いています。なかでも女性をとらえた作品は数多く、団扇でははつらつとした国芳美人が好まれたようです。展示総数は初紹介作品を含めて220点、目にも楽しく涼やかな団扇絵の世界を存分にお楽しみください。

 これはチラシに刷られたパブリシティですが、「世界初!」というのがウリのようですね。チラシの裏にも「世界初! 団扇絵だけの国芳展」というキャッチコピーが大きく印刷されています。

0 件のコメント:

コメントを投稿

絶滅写真作家(!?)杉本博司さんの魅力を改めて感じさせてくれる特別展が竹橋で開催中です!!10

    このような虚実皮膜の間にある写真によって、虚実皮膜の間にある ジオラマを写せば、それは虚実皮膜の間の二乗になります(!?)  本展第1章の「虚像を実像として提示するというコンセプト」というタイトルを、はるかに超えちゃっているように感じられます。 杉本さんの「ジオラマ」シリ...