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2024年4月3日水曜日

岩波ホール「山の郵便配達」4

 

しかし近年は客層が高齢化していたところに、コロナ禍が直撃、一昨年1月に「新型コロナの影響による急激な経営環境の変化を受け、劇場の運営が困難と判断した」として、閉館を表明していました。このニュースを僕も見た記憶があります。『朝日新聞』特集記事には、かの山田洋次監督がコメントを寄せています。監督は渥美清さんを誘ったりしてよく通っていたそうで、つぎのように述べています。

岩波ホールは知的なインテリゲンチアが集まる場所でした。「男はつらいよ」で寅次郎はよくインテリをからかっていましたが、彼は一方でインテリを認めていた。だからこそ、からかうことができたんです。ところが、今は世の中全体が反知性主義になってしまった。不幸な時代です。

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カエルも骸骨も踊り出す サントリー美術館・暁斎ワールドの迷宮へようこそ❣❣❣5

続けて 「寿石は寿を寓す。菊は居と同音異声にして、尚且つ吉祥の花。猫は耄と同音異声。蝶は耋と同音異声。耄耋は礼記に七十をば耄、八十をば耋、百をば期頤といふ。とありて長寿なり。決して耄碌に非ず」という愉快な解説が加えられています。 つまり菊と居の中国語発音は「ジュ」で同じなのです。...