100万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2023年10月17日火曜日

サントリー美術館「虫めづる日本の人々」33

しかし禁令があったため、事実を隠していたところ、それが露見して罰せられることになったという。また伊東淡路守は蚊に刺されたとき、思わず知らず手でたたき殺した。その血が顔についたのを、井上彦八(利実)が見て注意したところ、淡路守は紙で拭き取り、手を洗ってから勤務に就いた。そのことが将軍の耳に達し、鳥類畜類はいうに及ばず、蚤や蚊までも殺してはならないと言われていたのに、それに違反したという罪だともいう。彦八はそれほどのことを見ていたのに、どうして報告しなかったのかを問われて、閉門を言い渡された。

 

0 件のコメント:

コメントを投稿

川合康三さんの『偏愛的漢詩雑記帖』は<饒舌館長>の偏愛的おススメ本です!!!10

 しかし陸游は、別の「猫に贈る」で つぎのように詠んでいますから、チョッと矛盾しています。あるいは初め貧乏だったけれど、先の「猫に贈る」を詠んだころには、ネコメシ 用 の魚も買えるほどになっていたのかな?( ´艸`) 塩を贈ってその代わり 我が家に仔猫を迎えたよ     書斎に満...