100万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2023年9月6日水曜日

浦上玉堂『國華』特集号2

 

それじゃ~美術史学の存在意義がまったくないじゃないかと非難されても、出来ないものはできません。精々できるのは、それを言語化することにかなり成功した、ブルーノ・タウトの『日本文化私観』を紹介することだけです。

この浦上玉堂をモチーフに、「浦上玉堂研究の現在」と題された『國華』の特輯号が発刊されました。編集を担当したのは御存知!!板倉聖哲さん、彼の「特輯にあたって」の一部を引用することにしましょう。


0 件のコメント:

コメントを投稿

静嘉堂文庫美術館「元禄!師宣劇場」1

  静嘉堂@丸の内「元禄!師宣劇場」<8月23日まで> 静嘉堂文庫美術館には浮世絵の創始者・菱川師宣にアトリビュートされてきた「十二ヶ月風俗図巻」上下2巻があります。しかし一般に知られてきた師宣の基準作と比較すると、描写があまりにも丁寧でやや硬い感じを与えるためでしょうか、 師宣...