モチーフは尾形乾山ですが、文人画の性格といった点に重心がかかっていたので、『琳派 響きあう美』ではなく、『文人画 往還する美』の方に収めました。ブッチャケをいえば、前者には間に合わなかったんです(笑)
それはともかく、いつもの独断と偏見ばかりで忸怩たるものがありました。何といっても『國華』ですから、結構ていねいに論じたつもりですが、実証性は薄弱でした。ところがこの出光美術館特別展「琳派のやきもの 響きあう陶画の美」が、拙論「乾山文人画試論」の正しさを実証してくれることになったんです!!
玉堂のほか、 僕の知っている 有名な画家 としては 伊東深水、山本春挙、荒木十畝、野田九浦、山田敬中などが ありました 。ちなみに傘松閣は昭和5 年、 孤雲 懐奘の650回忌を記念して創建されましたが、現在の建物は平成5年 1993 、道元750回忌を記念して改築再建された...
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