2022年11月29日火曜日

三宜楼3

 

案内役は上野真弓さん、饒舌館長のくだらない質問にも、とても親切に答えてくださいました。とくに10日ほどまえ、小野さんが収録した小りんさんのインタビューは貴重なオーラルヒストリー、予定の時間を気にしながらも聞き入ってしまいました。

小りんさんは今年米寿を迎えたもと芸子さん、三宜楼を愛して止まなかった出光創立者・出光佐三店主の思い出を、昔とまったく同じ玉を転がすような声で語ってくださっているのです。佐三店主のあだ名が「ベティさん」だったとは!! もっとも、「昔とまったく同じ」などといえば、すぐにツッコミが入りそうですが……()


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富士山世界遺産センター「日本三霊山の砂防」5

さらに「逢へらくは玉の緒しけや恋ふらくは富士の高嶺に降る雪なすも」というバージョンもあるそうです。つまり「あの子と逢う間の短さは玉の緒ほどにも及ばないのに、別れて恋しいことは、富士の高嶺に降る雪のように絶え間ないよ」となりますが、これじゃ~本展示とまったく関係なき一首になってしま...