河野水軍がウソか本当か分かりませんが、そんなことはどうでもよく、是非参加して、天下の名湯・道後温泉に一度浸かってみたかったんです。
しかし常任委員会のあと、飲み会で愛媛の銘酒「梅錦」をガンガンやったのが――つまり「美術品は所蔵館で、地酒はその土地で」を実践したのが悪かったらしく、その夜中、激痛に見舞われました。
「梅錦」は愛媛の川之江、現在は四国中央市という名前になっている土地の銘酒です。もちろん今や全国区ですが、やはり「川之江の梅錦」の方が、「四国中央市の梅錦」よりゼッタイ酔いなぁ(笑)
新田次郎の 「孤愁 <サウダーデ> 」は未完に終わ りましたが 、 もちろん ポルトガル取材日記は残っていました 。これにしたがって 子息の 藤原 正彦 さんが、お父さんと同じコー スをたどり、同じホテルに宿泊し、同じメニューで食事 とワイン を 賞味した センチ メンタ...
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