河野水軍がウソか本当か分かりませんが、そんなことはどうでもよく、是非参加して、天下の名湯・道後温泉に一度浸かってみたかったんです。
しかし常任委員会のあと、飲み会で愛媛の銘酒「梅錦」をガンガンやったのが――つまり「美術品は所蔵館で、地酒はその土地で」を実践したのが悪かったらしく、その夜中、激痛に見舞われました。
「梅錦」は愛媛の川之江、現在は四国中央市という名前になっている土地の銘酒です。もちろん今や全国区ですが、やはり「川之江の梅錦」の方が、「四国中央市の梅錦」よりゼッタイ酔いなぁ(笑)
続けて 「寿石は寿を寓す。菊は居と同音異声にして、尚且つ吉祥の花。猫は耄と同音異声。蝶は耋と同音異声。耄耋は礼記に七十をば耄、八十をば耋、百をば期頤といふ。とありて長寿なり。決して耄碌に非ず」という愉快な解説が加えられています。 つまり菊と居の中国語発音は「ジュ」で同じなのです。...
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