大学に入ると、ちょっと将来への色気もあって、暇があると映画館に出かけました。『シナリオ研究』を購読したり、ジョルジュ・サドゥールの『世界映画全史』や浅沼圭司の『映画美学入門』を読んだりもしました。浅沼先生の講義も拝聴し、レポートも提出したような気がします。
その頃にはもう娯楽映画ではなくなっていて、そうなると最新のバイブルは、ヌーベル・バーグの天才アラン・レネの「夜と霧」「二十四時間の情事(ヒロシマ・モナムール)」「去年マリエンバートで」ということになります。
玉堂のほか、 僕の知っている 有名な画家 としては 伊東深水、山本春挙、荒木十畝、野田九浦、山田敬中などが ありました 。ちなみに傘松閣は昭和5 年、 孤雲 懐奘の650回忌を記念して創建されましたが、現在の建物は平成5年 1993 、道元750回忌を記念して改築再建された...
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