気違い蕭白 描かれた 仙人みたいだそっくりだ
身なり構わず盃さかずきを 掲げて青空にらんでる
世間の絵師は雇われた 奴隷のようなものだけど
蕭白 王の前だって 緊張なんかするもんか
意欲 高まり胸中の 濃墨 淡墨ぶちまけりゃ
雲煙 棚引く赤壁や 洞庭湖まで出現す
立派な仏閣 高殿に 風流 愛でて遊ぶ客
明月昇り波間には 魚 釣る舟 浮かんでる
鑑賞者らの卑俗なる 心を清くしてくれる
自分が川辺や湖に 遊ぶ気分になってくる
服部南郭「児の愛する所の猫死す」 長年わが子にな ついてた 子は 焼いて いたキミの世話 少ないおやつを分けてやり 眠るキミ見て安堵した 深き愛ゆえ夢に見て 恩ゆえ埋めるの哀しいと…… だが心配はまたネズミ 傍若無人に今夜から…...
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