2021年9月5日日曜日

火酒10

 


強烈火酒ベストスリーは以上ですが、515日の『朝日新聞』夕刊に、「自家製ウォッカ 芳醇な大人時間」というおもしろい記事が載っていました。次のようなリードとともに……。

ロシアで最近、自家製ウォッカとも呼ばれる「サマゴン」づくりが人気を集めているという。収入減などコロナ禍の打撃を受けた市民が、手製の酒で憂さを晴らす――そんな深刻な社会問題かと思ったら、そういうわけでもないらしい。「豊かな大人の趣味」を楽しむ愛好家を、モスクワ郊外に訪ねてみた。

 記者の石橋亮介さんが、モスクワ郊外のダーチャ(ロシア風別荘)に訪ねたのは、長年つとめた会社を退職、今や趣味の域も超え、マザコン、いや、サマゴンづくりに専念するパーベルさん(48)です。

0 件のコメント:

コメントを投稿

北斎をネタにした斬新な見方の浮世絵版画展が今すみだ北斎美術館で開催中❣❣❣9

      「 春道列樹 はるみちのつらき × 李白」は 対自然 驚愕ペアです。列樹は 平安前期の公家歌人、「百人一首」に採られる「山 川 やまがわ に風のかけたるしがらみは 流れもあへぬもみぢなりけり」が代表歌です。「詩哥写真鏡」 の <春道のつらき>もこの和歌に よると言われ...