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2021年6月7日月曜日

第1回JAWS2


この会議の略称は「日米大学院会議」――英語の略称はJAWSといいます。はじめ英語の正式会議名「ワークショップス・オブ・ジャパニーズ&アメリカン・アートヒストリアン」の頭文字を採って、英語の略称はWJAHとすることになりました。

しかし「ウジャー」というのは、いかにも語呂が悪いというので、英語の会議名を「ジャパニース&アメリカン・アートヒストリアン・ワークショップス」に変更し、その頭文字を採って「JAWS」にしたのです。いや、ブッチャケをいえば、話は逆なんです。そのころヒットしていたスティーヴン・スピルバーグ監督の傑作パニック映画「JAWS」が先にイメージされ、それに無理矢理合わせて英語の会議名を決めたんです( ´艸`)

 この会議は、先日キックの鬼・沢村忠さんと一緒に紹介した(!?)辻惟雄さんの発案でした。辻さんが一流のアートヒストリアンであることは、改めていうまでもありませんが、一流のアートプロデューサーであることも、このJAWSによって容易に証明できると思います。 

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荻生徂徠の賛酒詩がスゴクいい❣❣❣ 『荻生徂徠全詩』3<東洋文庫>饒舌館長ベストテン 6

  荻生徂徠「楽寿君侯の早春の高作 落梅花を賦す に 和し奉る」  花咲く梅の古き木の 東の宴席 曲水に  浮かぶ杯 美酒たたえ たけなわの春  映したり  風に花びらヒラヒラと 散るさまにふと興 覚 ゆ  一体いずこの笛の音に 誘われ飛んでゆくのやら