2020年3月9日月曜日

畠堀操八『富士山・村山古道を歩く』3



1943年(昭和18)6月、広島生まれ。高校時代から広島県内の山歩きを始め、以来40数年の間、丹沢・奥秩父・南アルプス・上越・南会津の縦走・沢登り・冬山を体験。最近は原生林探査や旧修験道の再発見に興味を持っている。特技は誰でも登らせる、秘術は下り坂でも足音がしない。NPO法人シニア大楽[だいがく]山楽[さんがく]カレッジ事務局長。
このたび畠堀さんは、その後の情報を書き加えて、<新版>をお出しになりました。「新版のための補遺」には、奥入瀬渓流落枝事件に対する見解を率直にお書きになっていますが、そこにも畠堀さんの登山哲学が垣間見られます。

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