100万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2019年11月30日土曜日

中国美術学院「歴史と絵画」6

 
 高山接碧海  高き山すそ野は続く青海へ
 居処坐書城  居る部屋は牛汗充棟そこに座す
 翰墨生花筆  翰[ふで]と墨生み出すみごとなカリグラフィー
 教席鶴髪童  教壇に立つは鶴髪童顔の……
 授知得快著  授ける知さらにすぐれた本を書く
 栄辱釈迷津  栄[]えも毀[]も乗り越え迷界解き明かす
 休退身猶健  休退というけど体はなお壮健
 賛君脚不停  賛[たた]えたい君の歩みの止まぬこと

0 件のコメント:

コメントを投稿

カエルも骸骨も踊り出す サントリー美術館・暁斎ワールドの迷宮へようこそ❣❣❣6

  中村公一著『中国の花ことば 中国人の花のシンボリズム』(岩崎美術社 1988年)には、 その 可愛らしい 切り絵が載っていますから、中国では現在でも愛されるアイコンなのでしょう。 このような象徴的意味を、暁斎がよく理解して描いたことは疑いありません。 そこで大変興味深いのは、...