100万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2019年8月30日金曜日

諸橋轍次博士1




 
 諸橋轍次先生は大著『大漢和辞典』13巻(大修館書店)――通称『諸橋大漢和』の編著者として、あまりにも有名ですね。僕がこの辞典から受けた学恩を、どのように表現したらよいのでしょうか。どのような感謝の辞を捧げたらよいのでしょうか。最近、この大著がデジタル化され、とても使いやすくなりました。そのパンフレットに推薦の辞を求められた僕は、次のようなオマージュを捧げたのでした。

『諸橋大漢和』は黄金です。きわめて価値高く、これなくして東洋文化を、いや、人間の文化そのものを語ることはできません。しかし黄金です。きわめて重く、机の上に広げるのも楽ではありません。それが一挙に解決されるデジタル時代がやってきました。新しい検索機能は、さらに黄金の価値を高めています!!

0 件のコメント:

コメントを投稿

カエルも骸骨も踊り出す サントリー美術館・暁斎ワールドの迷宮へようこそ❣❣❣8

      昨日、FBフレンドの田島整さんがポストした太田聴雨の「猫図」を見て驚きました。これまた宗季の神猫ではありませんか。何というシンクロニシティでしょう。最近田島さんが飼われた、いや、買われた 聴雨の 第9回青丘会出品作だそうです。 かつて 國華清話会特別鑑賞会で浦添博物館...