続いて、お弟子さん、孫弟子さんの作品300点以上を一つ一つ拝見し、最後に招待作家15人の力作を深く心に焼きつけました。
会場では、その招待作家の方々が、千雲さんを中心に揮毫合作を披露されています。千雲さんからは、僕にもぜひ一筆をと勧められましたが、日比谷高校美術部部員として画筆を握っていたのは60年前の話です。厚かましさで知られる饒舌館長も、さすがにこれはご辞退申し上げました。
本展は弘法大師ご生誕一二五〇年を慶祝し記念して開催されます。 弘法大師空海は日本に密教を伝えた真言宗の祖師としてだけでなくこの国の文化、芸術、土木、食物等に大きな影響を与え、現代社会の今に至るまで深く浸透して生き続けております。「大師は弘法にとられ、太閤は秀吉にとられる」との...
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