2018年1月16日火曜日

千利休と茶の湯1

 昨秋出版された『國華』1463号は、「千利休と茶の湯」という特集号でした。この分野の研究をリードする熊倉功夫さんに編集をお願いした結果、素晴らしい内容の特集号に仕上がりました。改めて一読をお勧めしたいと思います。
 編集担当となった僕は、「特集にあたって」という巻頭言を書かなければならないハメになったので、グッドチャンスだと思い、茶の湯私感を披露することにしました。小林主幹からは、「アンタのはいつも長すぎるよ」と言われているのですが、つねに内容の紹介というより、私見の紹介ということになっちゃうので、どうしても長くなっちゃうんです(!?) お許しくださいませ。
 裏表2ページを使いましたが、それでもちょっと欲求不満で、厚かましくもさらにちょっと加筆したものをこの「饒舌館長」に紹介させていただきたく、よろしくお願い申し上げます(笑) 特集号の詳しい内容は、[国華]で検索するとHPが出てきますので、そちらでチェックしてくださいね。

0 件のコメント:

コメントを投稿

今や北斎・広重とともに「風景版画の3H」とたたえられる川瀬巴水を中心とする新版画展が三菱一号館美術館で開催中です!! 17

   三菱一号館美術館「トワイライト、新版画――小林清親から川瀬巴水まで」を内覧会で見せてもらったあとで、 いま饒舌したような 巴水風景版画 サウダーデ 観 が 心に 浮かんでき た ん です。もちろん会場で作品を前にしたときは、ただいいなぁと ながめるだけでしたが……。    ...