その弟は光琳と 号する優れた画家なりき
かの狩野派と相並ぶ 琳派を開いた開祖なり
天才兄弟 超有名 天下にその名を等しゅうす
所蔵家 いくら積まれても ぜったい売ったりするもんか
ある日たまたま遠くから 客人 一人 やって来て
豊後・竹田の村にある 拙宅の戸をたたきます
さらに「逢へらくは玉の緒しけや恋ふらくは富士の高嶺に降る雪なすも」というバージョンもあるそうです。つまり「あの子と逢う間の短さは玉の緒ほどにも及ばないのに、別れて恋しいことは、富士の高嶺に降る雪のように絶え間ないよ」となりますが、これじゃ~本展示とまったく関係なき一首になってしま...
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