千古の石をそなえたら 花を花瓶に……琴を聴き
臨書すんだら画を学び あるいは鳥の世話をする
心のままに機に臨み 親しみ愛さん相ともに
許さず俗塵 積もるのを 虚心坦懐その底に
諸君よ笑うことなかれ!! 玩物喪志の見本だと
香炉によって乾山とう 隠士の心に触れるのだ!!
さらに「逢へらくは玉の緒しけや恋ふらくは富士の高嶺に降る雪なすも」というバージョンもあるそうです。つまり「あの子と逢う間の短さは玉の緒ほどにも及ばないのに、別れて恋しいことは、富士の高嶺に降る雪のように絶え間ないよ」となりますが、これじゃ~本展示とまったく関係なき一首になってしま...
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