唐寅「老少年」
人は愁いが多いから 年を取るのさ若くして
花は愁いがないゆえに 年を取ってもなお若い
だから年寄りだろうとも 若者だろうと無関係
しばし酒酌み詩を作り 花の前にて酣酔せん
さらに「逢へらくは玉の緒しけや恋ふらくは富士の高嶺に降る雪なすも」というバージョンもあるそうです。つまり「あの子と逢う間の短さは玉の緒ほどにも及ばないのに、別れて恋しいことは、富士の高嶺に降る雪のように絶え間ないよ」となりますが、これじゃ~本展示とまったく関係なき一首になってしま...
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