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2018年7月9日月曜日

優先席24


しかし、このようなことがよく分からない若者は、純粋な気持ちから老人に席を譲り、断られてちょっと心が折れ、必ず老人不信に陥ってしまうでしょう。それでなくても、年金問題に端を発する老若バトルが起こっているわけですから、その解決がさらに難しくなってしまいます。

そこで第九案です。席を譲って欲しくない高齢者、席を拒否する生活弱者は、「無席」というマークを見やすい胸につけるのです。「無席で結構」というわけです。こうすれば、生活弱者に席を譲った非生活弱者が、不愉快な思いをすることは絶えてなくなります。そんな出来そうもない提案なんて、「無席」じゃなくて「無責任」だという声が聞こえてきそうですが(!?)

ちなみに、孫文を尊敬する僕は、その三民主義にならって、三無主義をとなえてきました。三つのものは絶対もたないという主義です。その三つとは、クルマとスマホと愛人です(!?)

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荻生徂徠の賛酒詩がスゴクいい❣❣❣ 『荻生徂徠全詩』3<東洋文庫>饒舌館長ベストテン 6

  荻生徂徠「楽寿君侯の早春の高作 落梅花を賦す に 和し奉る」  花咲く梅の古き木の 東の宴席 曲水に  浮かぶ杯 美酒たたえ たけなわの春  映したり  風に花びらヒラヒラと 散るさまにふと興 覚 ゆ  一体いずこの笛の音に 誘われ飛んでゆくのやら