100万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2017年10月22日日曜日

美郷カレッジ「美は育み癒し健やかにする」4


つぎの美郷町郷土資料館では、このあたりで出土した縄文土器や、みごとな遮光器土偶――現物は東京国立博物館に寄託しているそうでパネルだけでしたが、それらを拝見しているうちに、かつて『秋田美術』に寄稿した冷や汗ものの秋田縄文論を思い出したことでした。

「名水百選」にも選ばれた美郷町にはかつて40軒以上の造り酒屋があったそうですが、いまやわずかに2軒となってしまっているそうです。この2軒が醸した「奥清水 美郷雪華」と「春霞」を、大原さんご夫妻とともにご馳走になりましたが、前者が芍薬なら後者は牡丹、いずれおとらぬ名醸ぶりでした。

芍薬・牡丹に引っ掛けて、「名嬢ぶり」と書きたい誘惑に駆られますが、「来るものは拒まず去るものは追う」とばかりに痛飲、最後は芍薬と牡丹の区別もつかなくなってしまったことでした(!?)

0 件のコメント:

コメントを投稿

カエルも骸骨も踊り出す サントリー美術館・暁斎ワールドの迷宮へようこそ❣❣❣8

      昨日、FBフレンドの田島整さんがポストした太田聴雨の「猫図」を見て驚きました。これまた宗季の神猫ではありませんか。何というシンクロニシティでしょう。最近田島さんが飼われた、いや、買われた 聴雨の 第9回青丘会出品作だそうです。 かつて 國華清話会特別鑑賞会で浦添博物館...