名古屋大学につとめていたころ、名古屋シネマテークで勅使河原宏の「アントニオ・ガウディ」がかかり、見に行こうと思っているうちに終っちゃったことがありました。そのころ映画への関心が薄れ、チョット忙しかったこともあるのかな?
そんな思い出はともかく、名古屋シネマテークが閉館に追い込まれていく現状を嘆き悲しむ小原さんや、ケン・ローチ監督と僕も同じような気持ちになりました。
ヤジ「美術館は質量主義でいくべきだ――入館者数も重要だなんて言っているヤツが、笑わせるんじゃない!!」
中村公一著『中国の花ことば 中国人の花のシンボリズム』(岩崎美術社 1988年)には、 その 可愛らしい 切り絵が載っていますから、中国では現在でも愛されるアイコンなのでしょう。 このような象徴的意味を、暁斎がよく理解して描いたことは疑いありません。 そこで大変興味深いのは、...
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