デパートの屋上でたかちゃんと撮った写真を一般公募したところ、130名を超える方々から貴重な写真をお寄せいただきました。 これらの写真からは、ゾウのたかちゃんが戦後復興期に平和のシンボルであったこと、人々に希望を与える存在であったことをうかがい知ることができます。
たかちゃんのお骨も初の里帰りを果たし、等身大のバルーンも登場します。現代版「ゾウのいるデパート」で、「平和の使者」たかちゃんに出会っていただけると幸いです。
僕にとって象の絵といえば、何といってもかの京都・養源院を飾る俵屋宗達筆「白象図杉戸」ですね。傑作だからかって? いや、苦い思い出があるからです。40年ほど前、『國華』で「養源院宗達障壁画特輯号」を編集発刊することになり、僕に編集執筆が任されたんです。
デパートの屋上でたかちゃんと撮った写真を一般公募したところ、130名を超える方々から貴重な写真をお寄せいただきました。 これらの写真からは、ゾウのたかちゃんが戦後復興期に平和のシンボルであったこと、人々に希望を与える存在であったことをうかがい知ることができます。
たかちゃんのお骨も初の里帰りを果たし、等身大のバルーンも登場します。現代版「ゾウのいるデパート」で、「平和の使者」たかちゃんに出会っていただけると幸いです。
僕にとって象の絵といえば、何といってもかの京都・養源院を飾る俵屋宗達筆「白象図杉戸」ですね。傑作だからかって? いや、苦い思い出があるからです。40年ほど前、『國華』で「養源院宗達障壁画特輯号」を編集発刊することになり、僕に編集執筆が任されたんです。

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