唐・白楽天「卯時の酒」
仏がほめる醍醐ヨーグルト 仙人たたえる夜の露
だが卯酒ぼうしゅにはかなうまい 効き目は倍で速く効く
まず手のひらに一杯目 三口で飲み干しゃ胃の腑へと
春暖 腸を貫いて 背中に太陽 差すようだ
五体くつろぐだけじゃなく 士気も盛んに高まって
即座に忘我の境となり 終日 仕事も忘れちゃう
かのユートピアに遊ぶよう 原始の世界へ戻るよう
我が天性は満たされて 俗世の思慮など砕け散る
杉本さんのデビュー作 「ジオラマ」シリーズを 観て いると、あまりにも有名な 、近松門左衛門が演劇の理想を指摘した 「虚実皮膜 ひ まく(ひにく) の間 」という言葉が浮かんできました。ジオラマは現実を再現した視覚装置でありながら、 現実の世界ではありません。科学的研究に...
0 件のコメント:
コメントを投稿