風に吹かれたヨモギの穂 道に散ってるお正月
霞にかすむ美しき 花は野中の寺の庭
昨日は飲んで酣酔し 今日も今日とてまた痛飲
元宵節のともし火の 点灯・卸灯は同じこと
僧を迎えて苦労して 作る詩の韻むずかしく……
温かい部屋よい香り 妓女と一緒に香を焚く
「チョット訊くけど我が社中 結ばれている同朋よ!!
すべて可なりと思ってる 俺の嗜好と同じかな?」
ただし上江洲さんは、猫を単体で図像化し「神猫図」と称し 伝え来た 理由は、今後の課題であると述べています。まだ不明のようですから、断定は差し控えるべきかもしれませんが、 暁斎 により描かれた のが 、 神猫の イメージを身にまとう猫であったことは間違いないと思います。...
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