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市河寛斎「雪中の雑詩」2
明け方の風 運び来る 破れ窓から入いる寒気
布団のなかで長身を 弓に曲げてもまだ寒い
軒から氷柱つららが何本も 垂れて地面に届いてる
見よ 水晶のすだれ越し 月――透き通る美しさ
その棕櫚が「花木眞寫」に見出されることは、何と興味深いことだろうか。言うまでもなく「花木眞寫」は、豫樂院近衛家熙 (一六六七 ~ 一七三六)の筆になる植物寫生圖巻である。すでに源豊宗・北村四郎編『近衞豫樂院御畫 花木眞寫』(淡交社 一九七三年)が あつて 、私たちは大きな恩...
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