その弟は光琳と 号する優れた画家なりき
かの狩野派と相並ぶ 琳派を開いた開祖なり
天才兄弟 超有名 天下にその名を等しゅうす
所蔵家 いくら積まれても ぜったい売ったりするもんか
ある日たまたま遠くから 客人 一人 やって来て
豊後・竹田の村にある 拙宅の戸をたたきます
その棕櫚が「花木眞寫」に見出されることは、何と興味深いことだろうか。言うまでもなく「花木眞寫」は、豫樂院近衛家熙 (一六六七 ~ 一七三六)の筆になる植物寫生圖巻である。すでに源豊宗・北村四郎編『近衞豫樂院御畫 花木眞寫』(淡交社 一九七三年)が あつて 、私たちは大きな恩...
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