江天暮雪
(董其昌「画家霜景与烟景淆乱 余未有以易也 丁酉冬燕山道上乃始悟之題詩駅楼云」)
夜明けの角笛つのぶえ流れてく 柳の堤に寒々と
広がる林は真っ白で 枝垂しだれる枝もまばらなり
そこをトボトボ旅の人 かの邯鄲かんたんには行き着けぬ
霞かすみと霜のせいだろう 誰でも迷ってしまうはず
新田次郎の 「孤愁 <サウダーデ> 」は未完に終わ りましたが 、 もちろん ポルトガル取材日記は残っていました 。これにしたがって 子息の 藤原 正彦 さんが、お父さんと同じコー スをたどり、同じホテルに宿泊し、同じメニューで食事 とワイン を 賞味した センチ メンタ...
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