杜牧「赤壁」
埋もれていた戟ほこ砂の中 掘り出されたが錆びてない
みずから洗って研といでみりゃ 三国時代の遺物なり
呉の周瑜しゅうゆのため運よくも あの東風ひがしかぜ吹かずんば
魏の曹操は喬公の 美人姉妹を春深き
銅雀台どうじゃくだいに閉じ込めて 我が愛人にしちゃったろう
服部南郭「児の愛する所の猫死す」 長年わが子にな ついてた 子は 焼いて いたキミの世話 少ないおやつを分けてやり 眠るキミ見て安堵した 深き愛ゆえ夢に見て 恩ゆえ埋めるの哀しいと…… だが心配はまたネズミ 傍若無人に今夜から…...
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