明・王世貞「暑を山園に避く」
飲みかけの酒 手に持って 水辺の東屋あずまやまで来たが
ひどい暑さはおんなじで たちまち酔いも醒めにけり
しかし嬉しや!! 得も言えず 梢を渡る風 止むと
霧雨 降りだし池の面もに 星のまたたき映ってる
というわけで、白石さんについて何も語れることはありませんが、この日、話題になった白石さんの作品に「男根」があります。どんな詩なのかなと思って、会場に陳列されていた『白石かずこ詩集』 <現代詩文庫28>(思潮社 1969年) を 開くと 載って いたので、 コーヒーブレークの間...
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