いよいよ夏休みです!! 今年も大好きな漢詩に戯訳をほどこし、楽しみながら過ごすことにしました。チョット昼酒をやっているうちに、漢詩は漢詩でも、今回は賛酒詩でいこうということになり、串田久治さんと諸田龍美さんの『漢詩酔談』(大修館書店 2015年)を本棚から引っ張り出してきました。
青木正児先生の『中華飲酒詩選』(筑摩叢書)や、沓掛良彦さんの『壷中天酔歩』(大修館書店)の方が少しアカデミックかもしれませんが、チビチビやるにはちょっとアルコール度が高すぎるような感じがしたものですから……。
というわけで、白石さんについて何も語れることはありませんが、この日、話題になった白石さんの作品に「男根」があります。どんな詩なのかなと思って、会場に陳列されていた『白石かずこ詩集』 <現代詩文庫28>(思潮社 1969年) を 開くと 載って いたので、 コーヒーブレークの間...
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