「墨石図」の賛
天然自然――そのなかに 存在しません 人工美
ひねもす晴れたり曇ったり するけど巧んだものじゃない
しかし人にはそれぞれに 香りと色の嗜好あり
愛憎あれば花の美を チャンとは鑑賞できません
チョット哲学的でむずかしい詩ですが、こんな感じでいいのかなぁ~?
荻生徂徠「春日、君瑞・叔潭・潮師・子和集う。韻を青の字に分かたる」 江戸城南の草の色 色づき始める青々と…… 二月の春風 芳しく 我が楊雄 ようゆう の 庵 いお に 吹く 侯芭 こうは の ごとき弟子が酒 一本 下げて来ないなら 『玄経』著者が住む辺も もの寂 しか...
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