蘇東坡「湖上に飲めば初め晴れ後雨ふる」
水面[みなも]の光キラキラと…… 天気がよければ素晴らしく
ぼおっと翳[かげ]る山の峰 雨降りゃこれまた得も言えず
もしも西湖を絶世の 美人の西施にたとえれば
バッチリメイクと薄化粧 どっちもいいのとよく似てる
さらに「逢へらくは玉の緒しけや恋ふらくは富士の高嶺に降る雪なすも」というバージョンもあるそうです。つまり「あの子と逢う間の短さは玉の緒ほどにも及ばないのに、別れて恋しいことは、富士の高嶺に降る雪のように絶え間ないよ」となりますが、これじゃ~本展示とまったく関係なき一首になってしま...
0 件のコメント:
コメントを投稿