金井烏洲「七夕」(菊池五山『五山堂詩話』補遺1)
初秋 迎えた江戸の町 さわやかな気に満ちている
どっかの家の二階では 七夕の宴 開いてる
浮き立つような笑い声 にぎやかな歌 響く笛
牽牛・織女の天の川 はさんだ悲恋を知らぬ気に
画伯の お 弟子 さん である平山郁夫先生や 、お嬢さんの日出子 さんとご夫君の 秋山光和先生をはじめ、たくさんの方が参加されましたが、僕もそのなかに入れてもらった ん です。 東北大学からこの 貴重な作品 を借り出 してきた辻惟雄さんのカバンモチだったかな ( ´艸`) ...
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