140万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2021年1月10日日曜日

銘ウィスキー「スペイバーン」2

きっと寄る年波で、マイルドなのがよくなってきたのでしょう。愛読書である土屋守さんの『モルトウィスキー大全』(小学館)を開くと、やはり「飲みくちはドライでライト、……食前酒として女性にもお薦めである」などと書いてありました。

創立は1897年――静嘉堂文庫の5年後、蒸留所は聖地ハイランドの中心をなすスペイサイドのローゼス、仕込み水はスペイ川の支流グランティ川とあります。スコットランドで僕が行ったことがあるのは、「タリスカー」を醸すアイル・オブ・スカイと中心都市エディンバラだけです。

2度もスコッチ醸造所巡りをやった中村節子さんに、いつか「スペイバーン」について聞いてみたいと思います。いや、『モルトウィスキー大全』を見ると「見学施設なし」と書いてありますから、中村さんもスルーしたはず、せめてスペイサイドの印象だけでも語ってもらいましょう。

 

0 件のコメント:

コメントを投稿

東京都美術館「大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱 海を越えた江戸絵画」8

        座敷空間が見えてきた! 時を戻そう、 襖絵が制作された時代へ。1998年から2000年の大英博襖絵の解体修理で見つかった裏貼りなどから、襖絵群は伝承通り奈良県桜井の多武峰・談山神社にあったことが確実になった。 談山神社は、大化の改新の中心人物、 藤原鎌足を祀る古社...