梁の劉生 任侠に 生きて落ちぶれ鋤[すき]で田を……
千日間酔い続けても 非難さるべきことじゃない――君もそうだと思うだろう
晋の畢卓[ひったく] 放胆に 生きアル中になってなお
両手に肴とサカズキを 掲げて飲んだが何故わるい?――君もそうだと思うだろう
君に勧めん 飲むならば 李白みたいに百斗飲め!!
しかし飲んでもあんな詩が 我らにできるはずもない
しょせん昔の天才を うらやむなんて愚の骨頂
よし有名になったとて 酒にしくものありやせぬ
「僕の一点」は池大雅の「瓢鯰図 ひょうねんず 」ですね。 チョッと文字はちがいますが、同じ主題を取り上げてチョー有名なのが、室町時代初期の画僧如拙が描いた国宝の「瓢鮎図 ひょうねんず 」です。 これは丸い瓢箪でヌルヌルしたナマズを 押さえることが出来るかどうかという禅の公...
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