梁の劉生 任侠に 生きて落ちぶれ鋤[すき]で田を……
千日間酔い続けても 非難さるべきことじゃない――君もそうだと思うだろう
晋の畢卓[ひったく] 放胆に 生きアル中になってなお
両手に肴とサカズキを 掲げて飲んだが何故わるい?――君もそうだと思うだろう
君に勧めん 飲むならば 李白みたいに百斗飲め!!
しかし飲んでもあんな詩が 我らにできるはずもない
しょせん昔の天才を うらやむなんて愚の骨頂
よし有名になったとて 酒にしくものありやせぬ
それが出現したのです 。 すぐにも飛んで行きたかったのですが、ちょうど 外国 出張などが重なって忙しく、そのままにしてしまいました。仕事が一段落して 古美術商の方に連絡したとき、 この始興双幅は もうお嫁に行ったあとでした。 ところが 2009 年 8 月 24 日、 この傑...
0 件のコメント:
コメントを投稿