梁の劉生 任侠に 生きて落ちぶれ鋤[すき]で田を……
千日間酔い続けても 非難さるべきことじゃない――君もそうだと思うだろう
晋の畢卓[ひったく] 放胆に 生きアル中になってなお
両手に肴とサカズキを 掲げて飲んだが何故わるい?――君もそうだと思うだろう
君に勧めん 飲むならば 李白みたいに百斗飲め!!
しかし飲んでもあんな詩が 我らにできるはずもない
しょせん昔の天才を うらやむなんて愚の骨頂
よし有名になったとて 酒にしくものありやせぬ
上からずっとみていくと、真ん中あたりに「川合玉堂」とあるではありませんか。これまた何というシンクロニシティで しょう 。 「饒舌館長ブログ」の連載中に、まったく知らなかった玉堂の作品に 永平寺で 逢着 するとは!! 玉堂が主題に選んだのは燕子花、天井画にふさわしく遠望効果を...
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