2025年7月19日土曜日

和歌山県立博物館「祇園南海」2

朝早く家を出てJR和歌山駅に着き、ランチは駅前近鉄デパート食堂街の和歌山ラーメンです。残念ながら天下の井出商店ではありませんでしたが、これは帰りに駅の売店で袋入りのインスタントをゲットすることができました。タクシーを降りるのももどかしくチケット売り場に向かうと、係の女性が僕の顔を見て、親切にも65歳以上は無料ですが……と教えてくれるじゃ~ありませんか!! いや、一目瞭然だったというべきかな?(´艸`)

マイナカードは持っていませんでしたが、生年月日を言ったらOKしてくれました。ありがとう❣❣❣ 和歌山県人はやさしいのだ❣❣❣

所蔵品を中心としたすばらしい企画展で、堪能することができました。しっかりとした研究を基にした展覧会――僕の言う研究展だったからです。展覧会の趣旨は明瞭で、館長さんの「ごあいさつ」にはつぎのようにありました。予算の関係かカタログがないので、パネルを筆写してきましたが……。


 

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  余美術史學なる學問を専攻せり。就中我國の近世繪畫を専門分野とす。仍 て 小島烏水氏の名著『浮世繪と風景畫』『江戸末期の浮世繪』等は大學時代より親炙せり。之を一讀、氏の豊饒なる美的感性に駭目せざる者、孰れにか在らん。巨いなる直感の羽翼を以て、錯綜せる浮世繪の峯嶺上を悠々と飛翔せ...