100万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2020年9月13日日曜日

遂に飲み会1



 この間、服部南郭の夏の詩をいくつか紹介しましたが、コロナ禍のためこのところまったくやっていない飲み会の代りに、「夜讌[やえん]」という飲み会の詩で我慢することにしました。しかし、もう我慢できません。親しい3人で決行することにしましたが、3密を怖れてビアガーデンでやったのは、チョット軟弱だったかな() 
ところがビアガーデンでも、入るときウェートレスに検温されるんです――「そこまでしてなぜ飲みたいんだ?」と下戸は疑問に思うかもしれませんが、答えは、酒は文化だからです。
もっとも「酒は文化なり」が持論とはいえ、ただ飲み会をやったという報告だけじゃ~、「饒舌館長」独特の文化の香りがしません(!?) 大好きな中唐の詩人・李賀の酒を勧める歌「相勧酒」を紹介することにしましょう。


0 件のコメント:

コメントを投稿

饒舌館長の光琳論をヨイショしてくれた「光琳派」展が根津美術館で開催中です!! 4

     光琳派の豊饒なる美的世界に 改めて 感を深くし つつ 帰宅、一杯やりながらカタログを開 くと、 野口剛さん が 「光琳派をめぐる四つの断章」という巻頭論文を寄稿しています。 「はじめに」から読み始めた僕は、 つぎの一節に驚くやら、うれしいやら、穴があったら入りたいような...