2020年8月2日日曜日
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川合康三さんの『偏愛的漢詩雑記帖』は<饒舌館長>の偏愛的おススメ本です!!!8
唐寅「酒を把りて月に対する歌」 李白 が 生れる以前から もともと月は存在し たまたま 李白が下にいて 吟じただけだ かの名詩 今や李白はもうすでに 仙人と化し冥界へ…… 蒼穹にある月だけが 何度も満ち欠け繰り返す 今なお李白の名吟を 暗唱している現代人 十五夜...
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丁 眠れないときは一杯飲んででも寝ちゃう。そうするとストレスにも強くなる。お酒がストレスにいいというのは、睡眠誘発剤としてまずいいんですね。どんな睡眠薬より、お酒は副作用がない睡眠薬です。眠れないときに一挙に睡眠薬に手を出すのはよくないです。昔から伝わる民間療法を...
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一般的には明の士大夫・鄭彦 ていげん が松竹梅図の嚆矢といわれているけれども、唐の時代には描かれていたことが明らかだと、紫雲先生は李邕詩の発見を誇っていらっしゃいます。もっとも鄭彦は、明じゃなく宋の人のようですが……。 この『松竹梅の美術史』は鹿島美術財団の助成を受けて出...
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なにしろ相手がおおらかなイタリアと中国ですから、これまた「こころの風景」に書きたいような、楽しきトラブルが発生したことは言うまでもありません(笑) それはともかく、このシンポジウム終了後、フォルチュニ美術館をぜひお訪ねしたいと思いましたが、時間的余裕がな...
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