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2020年6月26日金曜日

美術館の未来を担う女性たち5



少子高齢化社会となり、これからいよいよ人口が減少していく日本において、女性に力を発揮してもらうことは絶対必要です。いや、必要も何も、女性がそうしなければ、わが国は立ち行かなくなるでしょう。好むと好まざるとによらず、必ず男女差別なき社会へ突き進んでゆくはずです。そのリード役を果たすのは、美術であり、美術家であり、美術館であることでしょう。
美術館はともかく、美術家においては、すでに男女差別などなくなっているように思われます。もっとも、女性アーティストに訊けば、やはりガラスの天井が厳として存在すると答える方もいらっしゃるかもしれませんが……。もっとも、美術館でも女性が増えてきており、蔵屋さんはつぎのように語っています。

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