100万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2020年6月26日金曜日

美術館の未来を担う女性たち5



少子高齢化社会となり、これからいよいよ人口が減少していく日本において、女性に力を発揮してもらうことは絶対必要です。いや、必要も何も、女性がそうしなければ、わが国は立ち行かなくなるでしょう。好むと好まざるとによらず、必ず男女差別なき社会へ突き進んでゆくはずです。そのリード役を果たすのは、美術であり、美術家であり、美術館であることでしょう。
美術館はともかく、美術家においては、すでに男女差別などなくなっているように思われます。もっとも、女性アーティストに訊けば、やはりガラスの天井が厳として存在すると答える方もいらっしゃるかもしれませんが……。もっとも、美術館でも女性が増えてきており、蔵屋さんはつぎのように語っています。

0 件のコメント:

コメントを投稿

川合康三さんの『偏愛的漢詩雑記帖』は<饒舌館長>の偏愛的おススメ本です!!!8

  唐寅「酒を把りて月に対する歌」  李白 が 生れる以前から もともと月は存在し   たまたま 李白が下にいて 吟じただけだ かの名詩  今や李白はもうすでに 仙人と化し冥界へ……  蒼穹にある月だけが 何度も満ち欠け繰り返す  今なお李白の名吟を 暗唱している現代人  十五夜...