更にまた河辺の樹木輝いて 繚乱として花びらは散る
昔聞く月に生えるという桂 大内裏へと移植されたと
縹渺と仙界の花風に散り 音一つなく流れに落ちる
漢水の女神が絹の靴下を はいて波上を歩むに似たり
鄭交甫女神の帯び玉いただいた 直径一寸輝く光彩
胸痛む岸辺の鶏[とり]の鳴き声に…… 交甫なんかじゃないこの俺は
川の月見えなくなったし岸の花 いつも咲いてるわけでもないさ
変らずにみなぎる川の水だけが 岸辺の街をめぐり流れる
このトピックを連載中の6月4日、 生まれてはじめて 曹洞宗大本山・永平寺にお参り しました 。大部で むずかしい 道元禅師の 『正法眼蔵 しょうぼうげんぞう 』は チャンと読んだことがなく、僕の道元理解はもっぱら弟子 にして永平寺2代 の 孤雲 懐奘 こうん えじょう が...
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