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2018年5月27日日曜日

炎上!!スティーブ・マッカリー2


ネットによると、マッカリーは「コントラストやトーンの変更、また邪魔になっているものの編集はOKだが、写真内の要素を動かすのはよくない」と語っていたそうですが、今回の足首消滅なんて、そのような写真哲学以前の問題であって、炎上とはまったく無関係でしょう。大写真家の分かりやすい大チョンボだったからこそ、炎上することになったのです。

しかし僕が何より驚いたのは、マッカリーがフォトショップを使っているという事実でした。マッカリーはドキュメンタリー写真家であり、そんなIT機器を利用しているなどとは、夢にも思いませんでした。おそらく周知の事実だったのでしょうが、僕はまったく知りませんでした。

しかし、この事実を知ったうえでマッカリーの写真を見直してみると、よく腑に落ちるところが少なくありません。とてもスッキリしていて、じつにクリアーであり、いわゆる超写実主義絵画に触れているような感じがするからです。

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カエルも骸骨も踊り出す サントリー美術館・暁斎ワールドの迷宮へようこそ❣❣❣5

続けて 「寿石は寿を寓す。菊は居と同音異声にして、尚且つ吉祥の花。猫は耄と同音異声。蝶は耋と同音異声。耄耋は礼記に七十をば耄、八十をば耋、百をば期頤といふ。とありて長寿なり。決して耄碌に非ず」という愉快な解説が加えられています。 つまり菊と居の中国語発音は「ジュ」で同じなのです。...