絶海中津「花下に客を留む」(№91)
友 遠方より…… うれしいなぁ! 一晩語り明かしたい!!
むしろを敷いた花のもと 座りゃ香りを運ぶ風
散ってしまった明日の朝 友が帰ったそのあとで
門や小道の紅い花 いったい誰が掃くのやら
荻生徂徠「春杪、義空師が将に西京の行有らんとし、留めて阿刺吉酒を恵まる。盛る所も亦 た 西洋の玉壷なり。二絶を作りて餞別し且つ謝す」 阿蘭陀 オランダ 国の 阿刺吉酒 アラキざけ ガラスの瓶は緑色 中身の酒は琥珀色 こはくいろ 義空師からのプレゼント ...
0 件のコメント:
コメントを投稿