150万アクセスを突破しました❣❣❣皆さんありがとうございました❣❣❣

2025年1月7日火曜日

揖斐高『江戸漢詩の情景』2


 六如「春寒、戯れに作る」

  何度か梅見に出んとして 出かけていません余寒ゆえ

  読み止しの本 手にしつつ 火鉢かかえて転寝うたたねを……

  やがて鼾いびきが始まると これ幸いと我が侍童じどう

  裏の庭へと走り去り 凧を揚げるに無我夢中


0 件のコメント:

コメントを投稿

神奈川県立金沢文庫「柴田コレクション 国宝でたのしむ仏教美術」3

  ところが日本の垂迹思想において、文殊菩薩は春日若宮 (天押雲根命 あまのおしくもねのみこと ) の 本地仏とされるようになります。 有名な「春日若宮影向 ようごう 図」(五島美術館蔵)が童子形であることから明らかなように、春日若宮=童子形 と いうイメージが強かった ため 、...